職務経歴書の書き方【製薬の転職】

2014年2月2日

製薬業界での転職は、職務経歴書の書き方が重要になります。

というのも、製薬業界の人材の多くは業界内でスライド転職を行います。

専門性が高く領域も非常に限定されたものなので、転職の際に評価ポイントになるのは、勤務先名、ポジション、そして経験年数等、非常に明確な情報です。

MRの転職の場合、販売実績は具体的に記したほうが良いでしょう。

対目標比、対前年比、車内順位など具体的な数値を書いておくと参考になります。

臨床開発職の場合は、経験が非常に重要視される職種なので、対象領域、フェーズ、担当病院名・症例数などを具体的に記入すると良いでしょう。

他にも、チームリーダーの経験がある場合、CROとの折衝経験が有る場合は、管理・折衝能量をアピールするために必ずその事実を記載しましょう。

研究職の場合は、どういったポジションでどんな研究をしてきたかを、より具体的に分かりやすく記入することが重要です。

また、研究テーマごとの具体的なスキルレベルも記入しましょう。

幅広く通用する専門性を有している場合は、その旨もしっかりPRするようにしましょう。

また、外資系の製薬会社に転職する場合は英文のレジュメも必要になります。

ただ日本語を英語に訳したようなレジュメではなく、読み手をしっかり意識した、内容の濃い英文レジュメを心がけるようにしましょう。

参考サイト:http://www.shikakude.com/resume/keireki-c.html

#職務経歴書の書き方